この時期、伊豆半島のいたるところで「つるし雛」というのが開催されますが、
伊豆の国市伊豆長岡地区では“まゆ玉”というのが展示されます。

この“まゆ玉”というのは、
伊豆の国市伊豆長岡地区では“まゆ玉”というのが展示されます。

この“まゆ玉”というのは、
伊豆長岡地区で養蚕が盛んだった頃に
繭(まゆ)を使った飾りを新春の風物詩として飾られたのが始まり
でしたが、昭和33年の狩野川台風以後養蚕が衰退した関係で
まゆ玉飾りが見られなくなってしまった過去がありました。
最近そのまゆ玉が「おもてなし」を伝える文化として復活しました。
伊豆長岡では芸妓文化も根付いていることもあり、今では古くなった
着物の生地を使ったまゆ玉や、鵺(ぬえ)などの人形も飾られる
にぎやかな飾りとなりました。まゆ玉飾りは、「豊年豊作、商売繁盛、
家内安全」のご利益を祈願した縁起物です。ぜひご覧になってみては
いかがでしょうか?
なお、まゆ玉飾りは住吉館本館孔雀亭の特設会場(伊豆の国市古奈
1193-1)にて平成20年1月25日(金)から3月10日(月)の
毎日10時から16時に開催します(入場無料)。
繭(まゆ)を使った飾りを新春の風物詩として飾られたのが始まり
でしたが、昭和33年の狩野川台風以後養蚕が衰退した関係で
まゆ玉飾りが見られなくなってしまった過去がありました。
最近そのまゆ玉が「おもてなし」を伝える文化として復活しました。
伊豆長岡では芸妓文化も根付いていることもあり、今では古くなった
着物の生地を使ったまゆ玉や、鵺(ぬえ)などの人形も飾られる
にぎやかな飾りとなりました。まゆ玉飾りは、「豊年豊作、商売繁盛、
家内安全」のご利益を祈願した縁起物です。ぜひご覧になってみては
いかがでしょうか?
なお、まゆ玉飾りは住吉館本館孔雀亭の特設会場(伊豆の国市古奈
1193-1)にて平成20年1月25日(金)から3月10日(月)の
毎日10時から16時に開催します(入場無料)。


